海外ウェディングやリゾートウェディングをプチプラでやろう!.jpg

プチプラ|海外ウエディングの費用相場は200万円?50万円でも見つかる!

3分でわかる!海外ウエディングの費用相場と安いプチプラプランの見つけ方。


どこまでも広がる青い空に幻想的なターコイズブルーの海。そこにたたずむ白亜のチャペル・・・!
海外ウエディングに憧れている新郎新婦は多いものです。海外旅行がそもそも高価なものですから、海外ウエディングなど高額すぎて夢のまた夢!と思い込んでいる人が多いのですが、実はそうでもないこと、ご存知でしたか?
海外ウエディングは、かなりゴージャスに満喫しても標準的な国内ウエディングの1/3程度で済みます。地味婚というか、シンプルなものでOKなら50万円もかかりません!ハネムーン旅行の費用を含めても、です!
極端に言えば、海外ウェディングのほうが国内挙式よりもプチプラなんです(笑)
それでは、あまり知られていない海外ウエディングの費用相場や実情を、徹底解説します!

ゼクシィでは、海外ウエディングの費用相場は204万円。

多くの新郎新婦は、結婚式に関する情報が知りたいと思ったとき、ゼクシィの雑誌やサイトを開くのではないでしょうか。結婚情報メディアとして最も有名ですものね。
そのゼクシィでは、海外ウエディングの平均総額は204万円と記述しています。
新郎新婦の衣装で40万円、ヘアメイクだけでも7万円・・・といた具合に加算されていき、最終的に204万円になっているのだとか。
ゼクシィと並ぶ大手ブライダルサイト・マイナビウエディングでは、海外ウエディングの平均相場は100~120万円程度と書いています。
どちらも、国内挙式平均の350万円と比べてずいぶん安いプチプラ価格ですね。

 

しかし、204万円、120万円というのが海外ウエディングの相場かと言ったら、実はそうでもないのです。
ゼクシィやマイナビウエディングで式を挙げる人、ここのアンケートに答える人はゴージャス婚を好む傾向にあり、つまり、ゴージャス婚志向の人にとっては100万円、200万円かかる、というだけのことなんですね。
地味婚という言葉が気になっていたり、シンプルな結婚式で良い、ハネムーンも豪遊は要らない、ショッピングで10万円も買い物はしないよ、プチプラ大好き!という新郎新婦であれば、海外ウエディングの費用相場はもっともっと安いです!

 

 

節約婚でOKなら、立派なチャペルで挙げても50万円!

ゼクシィやマイナビウエディングでプラン検索をして、そのパッケージングのままに申し込んでしまう人は多いです。
でも、ちょっと待って!
実は、ゼクシィやマイナビウエディングに登録しているブライダル企業のプランは、非常に高額なものばかりなのです。ゴージャス志向の人々向けのものばかりが、並んでいます。
中小のブライダル企業のプランを自力で探すと、海外ウエディングももっともっと安いプチプラ価格のものが見つかります!

たとえば、アールイズ・ウエディング社では、ハワイやグアム、バリでの海外ウエディング費用は10万円~20万円程度で提供されています。驚くほどプチプラですね!!
ゼクシィの場合、挙式料だけで100万円と書いていますが、実は挙式自体は10~20万円で済むものなのです。これが、「大手企業のマージン」というものなのですね。
飛行機をビジネスクラスにせず、現地で豪遊・爆買いショッピングもしないなら、ビーチフロントの4つ星ホテルに4~5泊滞在するハネムーンを加えても、40万円程度で済んでしまうでしょう。
ハイコストパフォーマンスのプチプラ婚の出来上がり♪

 


いかがでしたか?

あらゆることを豪勢にやりたいなら、やはり100万円、200万円の覚悟はいるでしょう。しかし、海外ウエディング、ビーチウエディングの幻想的な風景さえあれば充分、と考えるシンプル派・地味婚派の人は、上手く探せば50万円以下のプチプラ価格で憧れの海外ウエディングが可能ですよ。
業界最安値水準なのはアールイズ・ウエディング社。また、格安婚で有名な「小さな結婚式」社も海外挙式をプチプラ価格15万円程度から提供しており、総額50万円程度で行えそうです。
 

もっと知りたい!プチプラ海外ウエディングを安くあげるポイント。

海外ウエディングの費用相場や、それを安くあげるコツについて、もっと詳しく知りたい方は、下記トピックも参考になさってくださいね。

「参列者を呼びたいか否か」が、海外ウエディングの費用を大きく分ける!

海外ウエディングの費用を安く抑えるポイントはいくつかあるのですが、中でも最も費用の差を左右するのが、「参列者を呼びたいか否か」です。
海外ウエディングを希望する人には、大きく分けて2つのタイプが存在します。1つは、とにかくゴージャスな式をと望んでいる人です。芸能人でも、海外で挙式を挙げて、友人知人を招待している人がいますよね。このようなものになると、参列者の旅費までもを負担しなければならなくなり、200~300万円、場合によっては1,000万円もかかるのです。
しかし、海外ウエディングを希望する人の中には、「家族だけ呼べばいい」「新郎新婦二人だけでひっそりとやりたい」と考える人も多いもの。このようなしっとり派・プチプラ派にとって、参列者の旅費負担はまったく必要ないか、少額で済みます。すると、総額40~50万円での海外ウエディング(ハネムーン費用込み!)が可能になるのです。
ハネムーン込みで40~50万なら、最強にプチプラですね!!

「デパートとスーパーの概念」を知ろう。

海外ウエディングに限らず、結婚式・披露宴を安くあげたいなら、この業界事情を知っておくことはとても大切。
ブライダル業界がとてもバブリーな場所だということは、あなたも聞いたことがありますよね?
「ブランドイメージ」や「高級さ」を大切にする業界なため、何でも過剰な装飾をする傾向があり、また手数料の1つ1つを非常に高額に設定するのです。

 

たとえば、カメラスタッフの費用を考えてみましょう。一般業界の場合、カメラスタッフを雇うのに日給1.5万円も払えば充分です。しかし高級ブライダル企業では、カメラスタッフの費用として10万円前後を計上しています。あなたの友人の払った300万円の挙式費用のうち10万円は、撮影代金なのです。
さらに、カメラスタッフを自前で用意したいと希望した場合、「持ち込み料」が請求されます。これもまた、10万円近い額が設定されているのです!何も手を煩わせていないのに、手数料として10万円が飛んでいくのです!
バブル業界であるブライダル企業は、こうしたお金の計上をポンポンとやります。
対して、アールイズ・ウエディング社や小さな結婚式社のようなプチプラ企業はスーパーマーケットに似ています。ドライアイスを所望する主婦に対して、わざわざ50円も要求するようなことはしないのですね。
アールイズ・ウエディング社の海外ウエディングでは、挙式料10万円の中に撮影サービスも含まれています。バブルブライダル企業が10万円とるサービスが、基本料金の中に組み込まれているのです!ヘアメイクで5万円、7万円とったりするようなこともしません。
必要な人員とサービスを適切に絞れば、豪華なチャペルを使用していても、10万円、20万円で済ますことができる。それが結婚式というものの内情なのです。

 

デパートで買い物をするのが好きな人がいるように、350万円の結婚式を挙げたいと願う人は、そうした結婚式を挙げればよいのです。しかし、「スーパーマーケットでいいのにな」と考える人にとっては、結婚式や憧れの海外ウエディングにおいても、格安で済ませる方法はあるのです。

新郎新婦の衣装費用は40万円?

ゼクシィによると、海外ウエディングにおける新郎新婦の衣装費用は、新婦29.1万、新郎12.1万円と、合計40万円ほどになっています。(ともに1着ずつ)
しかしこれについても、高いマージンの企業を通さずにレンタルすれば、同じ内容のものが数万円程度で済んでしまいます。20万円程度のパッケージプランの中に、衣装代まで含まれているものもありますよ。
プチプラを意識するかどうかでまったく費用が違ってきますね!

現地パーティ・会食費用は24万円?

ゼクシィによると、海外ウエディングにおける挙式後パーティの飲食費用は24.4万円とのこと。参加者10名での価格です。
これも、必要な食事の内容を見極めたり、リーズナブルな価格で提供している業者を選ぶことで、半額以下に抑えられます。立食パーティ程度なら人数×3,000円程度で済むはずです。
10名で24万円となると、1人あたり2.4万円という計算になりますね。国内の超高級式場でのフルコースも、1人10,000円から15,000円程度です。1人あたり2.4万円というのは、相当大きなマージンをとられていることがわかります。
プチプラ派の人にとって、食事に1人2.4万円というのは割に合わないのではないでしょうか・・・。

挙式ビデオ撮影費用は16.6万円?

ゼクシィによると、海外ウエディングにおけるビデオ撮影費用は16.6万円とのこと。
しかし、撮影者を1日雇うのに16万円はかかりません。編集を依頼するとしても2万円程度の賃金で済むはずです。残りの15万円がブライダル企業のマージンということです。
そのため、10万円程度の基本プランの中に、ビデオ撮影までもが含まれていることもあります。ビデオ撮影は本来、16万円も払う必要のあるものではないのです。

 

 

ヘアメイク&着付け費用は6.9万円?

ゼクシィによると、海外ウエディングにおけるヘアメイク&着付け費用は6.9万円が相場とのこと。日本人スタッフを指名するとさらに多くかかります。
しかし、10万円程度の基本プランの中に、日本人スタッフによる着付け・ヘアメイクを含んでいる企業もあるのです。

 


海外ウエディング。挙式そのものの費用はいくらくらいなの?

海外ウエディングにおいて、チャペルを貸切り、牧師さんに進行をしてもらい、音響、照明、音楽演奏などつけてもらった基礎的な内容の費用相場はいくらくらいなのでしょうか?
ハワイ、グアムなど先進国物価を持つ高級チャペルでも、10万~20万円くらいです。
実は挙式そのものには、あまりお金はかかりません。
衣装レンタル代が、新郎新婦合わせて50万円くらいすることが多いですが、つまり衣装代のほうが挙式費用よりもはるかにかかっているということなのです。しかも、お色直しをするならさらに数十万円ずつ上乗せされていきます。
ヘアメイク費用10万円前後、ビデオ撮影費用10万円前後というのも、挙式費用と同じくらいの額がそこに掛かっているということです。ちょっとアンバランスですね。
また、料理代も結婚式費用の大きな位置を占めます。1人あたり10,000円程度×人数分ですから、20人も参列者がいるなら、挙式費用よりも料理代のほうがかさんでいるということです。
まぁ、料理代はご祝儀で相殺できると考えることもできますが。

とにもかくにも、「オシャレなチャペルで挙式をする」ということ自体は10万円程度で済んでしまうものなのです。プチプラというか、プチプラ企業でなくても本当は10万円程度なのですね。
現地のチャペル会社はこれくらいの代金しかとっておらず、それ以外の費用はもっぱら日本のブライダル企業のマージンということになります。
そのため、海外のビーチフロントのオシャレなチャペルで挙式を行いはすれども、パーティや料理、その他のオプションを軒並みカットするシンプル派の新郎新婦もいます。

 

 

何倍にも七変化する高級ホテルの宿泊費用。

海外で挙式するなら、日帰りというわけにはいきません。最低でも4泊は現地で宿泊する必要性があるでしょう。
必然的に、海外ウエディングのパッケージプランには高級ホテルの宿泊も含まれています。費用を安く抑えたい場合、高級ホテルの宿泊費にも着目しましょう。
実は、高級ホテルの価格というのは、非常に曖昧なものなのです。まったく同じ内容のものが、どこで予約手続きをするかによって何倍にも変化します。

 

高級ウエディング企業を通すと、ホテルの定価で予約することになってしまいます。1泊20,000~30,000円くらいですね。海外の高級リゾートホテルですから、そんなもんだろうなと思う人は多いのですが、はたして本当にそうでしょうか?同じホテルの同じグレードの部屋を、ブッキングドットコムやトリバゴで検索してみると・・・?10,000円、場合によっては7,000円くらいで見つかるかもしれません!
高級ホテルも、本来は1泊7,000円でも充分経営できる部屋に対して、20,000円、30,000円といった定価を付けます。安さを求めない(安い買い方を知らない)人にはその定価を提示し、安さを求めるトリバゴのユーザーなどにはディスカウント価格で提供するのです。プチプラ意識を持っているかどうで、同じ内容の宿泊にも大きな金額差が生じます(笑)
たとえば海外ウエディングにおいても、挙式を契約する際に相手のいいなりのままにホテルも契約すると、高額な定価を払わされることになってしまいます。これを自分でブッキングドットコムなどで手配するなら、同じビーチフロントの高級ホテルでも、ブライダルサービスがついたものでも、1/3くらいの価格で泊まることができるのです。

 

 

アクティビティも、自力で手配すれば安く済む。

ブライダル企業で海外ウエディングを契約すると、挙式の内容だけでなく、ハネムーンのレジャー・オプションについても勧められるでしょう。多くの人は、シュノーケリングなどに興味を持つでしょうか。
こうしたレジャーオプションも、ブライダル企業で契約すると高いマージンがかかります。同じものを自力で手配すると、半額以下で済んだりするのです。

 

「高級レストランでの食べ放題3,000円」などというのも同じです。
海外高級レストランで食べ放題が3,000円というと安いように思えますが、しかしホテルから離れてちょっと歩けば、1,500円でも高級料理がお腹いっぱい食べられます。過剰なサービスを契約させられてしまっているということですね。
また、5泊滞在するうちのすべての食事を、高級ホテルの高級レストランの数千円のものにしなくても良いのではないでしょうか。

海外ウエディング。ドレスはまさか、前日に試着するの!?

現地での内覧ができない海外ウエディング。打ち合わせや衣装合わせはどうするのでしょうか?
海外ウエディングをプロデュースしているブライダル企業で、日本で打ち合わせを行います。内覧の代わりに、現地チャペルや挙式の様子を、ビデオ・写真でたっぷり見せてくれますよ。それで大体様子はつかめます。
ウエディングドレスに関しては、日本でフィッティングを行い、衣装決めをします。すると、まったく同じデザイン・サイズのものを、現地で用意してくれています。あなたは手ぶらで飛行機に乗ることができるのです。もちろん、こだわりのドレスがあるなら、それを現地に持参してもかまいません。
新郎に関しては、現地で衣装を調達する人も多いです。そのほうが安く済むからですね。

 


海外ウエディングで人気のロケーションはどこ?約半数がハワイ。

海外ウエディングでは、どこの国での挙式が人気なのでしょうか?
マイナビウエディングの調査では、ハワイの人気がダントツなのだとか。海外挙式者の約半数がハワイをチョイスしています。
ハワイを選ぶメリットは、下記のようなものが挙げられます。

  1. ハワイに憧れる日本人が多い。

  2. 日本人の結婚式に慣れているので安心感がある。

  3. 年中気候が安定していて、計画しやすい。

ハワイは、海の美しさも素晴らしく、観光名所も多く、たしかに非常にオススメの海外ウエディングロケーションと言えます。
ニューカレドニアは「天国に一番近い場所」などと言われ、多くの人の憧れの地ですが、日本からはアクセスがあまりよくなく、そう多くは選ばれていないようです。

 

 

英語ができなくても海外ウエディングは可能なの?

日本のブライダル会社で申し込む海外ウエディングであれば、英語ができないカップルでも問題ありません。一般的に、挙式の当日は常に日本人or日本語可能なスタッフが付き添ってくれて、色々とお世話をしてくれます。前日の打ち合わせももちろん日本語で行えます。
ヘアメイクに関しては、日本人スタッフのほうが良いですね。メイクの好みが日本人と現地人とでずいぶん異なるので、日本人の感性をよくわかってくれている人にやってもらうほうが良い仕上がりになります。しかしメイクスタッフが日本人であるかはブライダル会社によってまちまちなので、必ず確認をとりましょう。このページで紹介しているアールイズ・ウエディング社は、日本人のスタッフが追加料金ナシでヘアメイク・着付けをしてくれますよ。

 


リゾートウエディングに憧れる!が、海外は怖い・・・。なら沖縄がオススメ。

ターコイズブルーの美しい海をバックに、白亜のチャペルで感動的な結婚式を挙げたい!でも、海外旅行はどうしても怖い・・・。
そんな人もいることでしょう。
その場合、沖縄でのリゾートウエディングがオススメ。沖縄でも、ハワイのビーチフロントウエディングと同じようなタイプの結婚式が可能です。チャペルも海外のものと同じような、真っ白なモダンなもので、海の美しさもハワイやグアムに引けを取りませんよ。
それでいて日本語は通じますし、文化の違いで不快な思いをすることもなく、治安も良いです。挙式の費用も海外のものより安いですね。旅費も安く済みますし、移動時間も短く済みます。諸費用はおしなべて海外のものより安いため、総額も当然プチプラになります!
また、沖縄でのリゾートウエディングなら、3日間の日程でもどうにかなります。
格安海外ウエディングに強いアールイズ・ウエディング社は、沖縄のプランも扱っています。沖縄に自社チャペルも持っているほどです。10万円くらいで出来ますね。

 


形にこだわらないなら海外ウェディングはハネムーン+5万円!?

ウェディングに対して、「ウェディングドレスを着て写真を撮れればいい」と考えるラフな人もいるのでは? 披露宴もごちそうもチャペルも要らない!そんなプチプラ志向なあなたなら、海外ウェディングはハネムーン費用+5万円程度で済んでしまうかも!?

海外のブライダルフォトの業者に、ブライダルフォトだけを依頼すればよいのです。
特にフィリピンなどの物価が安く(かつ海がキレイな)国を選べば、ブライダルフォトは貸衣装も含めて5万円程度で済みます。
ハネムーンは、4つ星ホテル程度で充分ならば、セブ島、タイあたりで1人5万円でも可能!二人でも10万円です。ブライダルフォトの費用5万円を足しても・・・わずか15万円!!
こんなプランをイメージしている人も、実は少なくないのでは!?

 


いかがでしたか?

海外ウエディングとは、意外と安く行えるものなのです。プチプラといいますか、しっかりしたものが意外と安く提供されています。
ゼクシィやマイナビウエディングなど大手ブライダル業者を挟むとどうしても高くなるので、シンプルなプランを得意とし、あまりマージンを取らない中小の企業を上手く見つけるのが最大のポイント。アールイズ・ウエディング社や小さな結婚式社は、価格とクオリティがともに優れていて、オススメです。
プチプラにこだわりたい場合、「ウェディングドレスは絶対にこれじゃなきゃイヤ!」といったこだわりを持たないようにしましょう。

美しく、でもシンプルに挙式をしたい人にとって、海外ウエディングはとても良策ですよ♪ハネムーンも併せて、思い切り楽しんできてくださいね。