カラーコーディネートの基本:あなたに合う服の組み合わせ診断!


心理カウンセラー監修!


日々の服装を決めるにあたって、「色」に重点を置いている人は少なくないことでしょう。身に着ける色によって、他人に与える印象はかなり異なりますよね。それに、自分に合う色を着ていたい、という気持ちもあります。

どんな色を身に着けると、どんな印象を与えられるのでしょうか?

心理カウンセラーの監修で、カラーコーディネートの虎の巻、解説します!



色によって他者に与える印象はずいぶん違う!メインカラーを持とう。

真っ黒い服を着ている人とピンクの服を着ている人とでは、印象がずいぶん違いますよね。黒とピンクだけではありません。その他の色も、他者に与える印象というものがあります。

これはスピリチュアリズムというよりも社会統計学で、実は色彩学は地域や時代によって変わるものです。もしあなたが、カラーコーディネートのテキスト本勉強などしたことがあるとしても、いったんその知識をリセットしてください。そのセオリーは、アメリカで確立されたものであったり20世紀の常識だったりします。

あなたが2010年代に生きているなら、2010年代の色彩学を知る必要があります。


服装の色などで自分の印象を確立したいなら、軸となるメインカラーを持ちましょう。

それを勝負服・勝負カラーとして、重要な日に着ていくと良いです。

重要な日とは?たとえば、初めてのデート、恋愛の可能性があるパーティ(合コン)、タレントオーディション、出社の初日、入学式、彼氏の両親に初めてあいさつする日、などですね。

かといって、メインカラーの服ばかり着るのもNG。それは「単調な人だな」と思われてしまうのは避けたいところですし、実際に単調な人間になってしまいがちだからです。誰しも好きでない色というのがありますから、虹色すべての服を着こなす必要はありませんが、多用する色を3つくらいは持っておくと良いですよ。


それではさっそく、各色で演出できる印象について、徹底解説していきます!



魅力的な人、恋愛したいと思わせる色→ピンク

ピンクは王道の恋愛モテ色です。

ピンクを着ているだけで可愛く見えますし、セクシーに見えます。若々しくも見えます。ピンクの服を着るだけでも、モテ度が30%くらいアップするでしょう。本当にそれくらい変わります!


「ピンクは私には似合わない」「ピンクは恥ずかしい」と感じている女性も多いかもしれませんね。でも、それは意外と思い込みにすぎません。ピンクを着て、かつほがらかに微笑んでると、すぐにピンクが似合うようになってきますよ。

抵抗が強いなら、まずは小物から取り入れてみましょう。普段使いのシャープペンやお財布、髪飾りなどですね。使っているうちに慣れてきて、もっと大きなアイテムも身に着けられるようになるでしょう。部屋着に選んでみる、というのもオススメ。人に見られないので、恥ずかしくありません。でも毎日のように着るので、慣れやすいです。

濃いピンクがどうしても似合わないと感じるなら、薄いピンク色のものを選ぶとよいです。少し上品になり、年配の人でも違和感がなくなります。


男性は女性に対して「女性らしさ」を求めるものです。そのニーズに応えるためにも、誰しもピンクは「自分色」の1つに加えておいたほうが良いです。週に1度くらいは、ピンク色の服を着てでかけるとよいですよ。

逆に、「今は恋愛したくない!」というときにはピンクを身に着けないようにしましょう。ピンクは男性に対して、「恋愛に積極的な人」という印象を与えます。男性が寄ってきやすくなるので、男性と親密になりたくないならピンクは外で着ないようにしましょう。



主役になりたい、自信があると思わせる色→赤

アニメの主人公や戦隊ヒーローのリーダーがいつも赤を着るように、赤は「主役」をイメージさせる色です。クラスやパーティなどでとびきり目立ちたいなら、赤を身に着けると良いですよ。

赤を着ている人は、自信に満ちているように見えます。カリスマ性を感じさせます。その威厳に多くの人が寄ってくるでしょう。

なお、ファッション雑誌などで「赤=勝負色!」と解説されることが多いのですが、これは誤り!赤は、恋愛色としては主張が強すぎます。赤がセクシーさや女性らしさの象徴だったのは昔のことで、ピンク色のアイテムが豊富に出回るようになった今、恋愛色はピンクです。

赤いコートや口紅などはたしかに男性の目を引きますが、「気が強そうだな」「わがままそうだな」という印象を持たれがちです。「可愛らしい」というのとは違うので、恋愛を意識するときにはあまり身に着けないようにしましょう。赤が大好きで身につけたいなら、小物で用いるとよいです。



さわやかな人、清純な人と思わせる色→白、水色

「清純な人だな」と思われたいときには、白が一番向きます。

白いブラウスやワンピースなど着ましょう。白いうえにデザインが単調だと、オシャレに興味のないダサい人と思われてしまいがちなので、レースやリボンなどついた可愛らしいデザインのものを選びましょう。

白は汚れやすく、洗濯などのメンテナンスも大変です。白を多用したいなら、実際にお上品で几帳面な生活習慣を身に着ける必要がありそうです。

さわやかな男性、誠実な男性を振り向かせたいときは、白い服は好印象です。

また、水色も清純な印象を与える色です。

芸術性を感じさせる色でもあり、「私はミーハーじゃないのよ」というところをアピールしたいなら、白よりも水色が効果的。



楽しい人、セレブな人と思わせる色→オレンジ色、ゴールド

オレンジ色は快楽を象徴する色です。都会的な人、楽しい人、お金持ち・セレブな人、といった印象を与えたいなら、オレンジ色が最も適役です。

赤の次に目立てる色で、赤よりも今風な雰囲気を演出できます。

オレンジ色は快楽主義者にとても好まれる色で、あなたがオレンジ色を着ているとちゃらちゃらした男性が寄ってきやすくなります。トラブルになりやすいので、この点は気を付けましょう。

ゴールド・金色も同じようなイメージの色です。髪の毛を金髪にするだけでも、こういう印象になりますよね。



優しさとセンスの良さを両方与えられる色→ミントグリーン

優しさと可愛らしさを兼ね備えるハイセンス女子には、ミントグリーンがオススメ。

とてもセンシティブでありながら、優しくナチュラルな印象を与えます。

濃いメイクには似合わない色で、雑な言動にも似合わない色なので、白と同じくこの色に合わせたさわやかなふるまいを併用する必要があります。



クールな人、大人っぽい人と思わせる色→黒

黒はやはり、クールさや大人ぽさの象徴です。

中高生で、大人びた印象を与えたい場合などは黒い服装が効果的です。

年配の男性と落ち着いた場所にデートに行く際なども、黒を着ておくと好印象です。

平成世代は黒をあまり好まないため、若者たちの集まりの中で黒を着ると、浮いてしまいがちです。人と距離を置いているような印象を与えてしまうので、気を付けましょう。黒が好きでも若々しくありたいなら、白と黒が同じくらいの割合で配色されたモノトーンデザインの服飾品をオススメします。

モノトーンは黒とは異なり、センシティブで華やかな印象を持ちます。中学生が身に着けるとちょっと大人っぽいでしょうか。

一般論としては、黒はセクシーな色と言われていますが、現代男性はあまり黒をセクシーとは感じていません。勝負下着に黒を着ても、あまり魅力的とは言えないのです。黒はむしろ女性らしさを殺す色なので、恋愛を意識したいお年頃ならあまり着ないほうが良いですね。パンツやジャケットなど、引き締めアイテムとして使うとよいです。



大人びた印象を与える色→紫色、茶色

「大人びた人だな」という印象を醸し出すのは、紫色です。高貴な色とも言えます。

「周りとはちょっと違うな」という印象を与えられるでしょう。

ただし、色やデザインによってはオバサンぽいと思われてしまうので注意が必要です。

紫の印象を保ちつつ若々しさを演出するなら、パステルバイオレット(薄紫色)が良いです。ピンクと似たような色なので、かわいらしくもあります。「清楚かわいい」という感じですね。

茶色も大人びた印象を与えます。一般的に秋や冬にしか見かけない色で、春夏に茶色を着ると大人びているというよりも変わった人という印象が強いかもしれません。あまり流行が好きでない、人と関わりたくない、という印象を与えたいなら、茶色い服は適しています。

デザインがこってり可愛い上に茶色いと、「ナチュラルキュート」という感じになります。インディアン風のトップスなどですね。



流行に敏感かつかわいい印象を与える色→コーラルピンク(サーモンピンク)

ピンクと同じようにセクシーキュートで、かつ流行人ぽい印象を与えるのは、コーラルピンク(サーモンピンク)です。オレンジがかったピンクですね。

ピンクよりはややお姉さんな感じがします。この特色の活用法としては、中高生が少し大人びた印象を演出したい場合や、三十代、四十代でピンクを恥ずかしく感じる人のオシャレに向きます。



流行好きで若々しい印象を与える色→ターコイズブルー

初音ミクを象徴するターコイズブルーは、流行好きで若々しい印象を与えます。

ただし、初音ミクが好き、アニメやゲームが好き、という印象にもつながりやすいので、その点には注意が必要!

もともとはミントグリーンと同じようなさわやかハイセンスガールの色で、美意識の高い女性、芸術好きな女性に好まれやすいです。大衆には初音ミクやアニメの印象が強いので、気を付けて。

社会の流行によって、印象が変化しやすい色です。初音ミクが廃れてくると、ターコイズブルーの印象も変化するでしょう。



控えめで落ち着いた印象を与える色→紺色(ネイビー)

制服色として多用される紺色(ネイビー)は、やはり控えめで落ち着いた人という印象を与えます。

企業の面接や学校参観、目上の人との会合などでは良い印象を与えるので、社会人になったら(近づいたら)ワンピースなどで一着は持っておきたい色です。

しかし、対人面や恋愛面ではあまり良い色と言えません。女性らしさをまるで感じさせない色で、性的魅力がかき消されてしまいます。恋愛をする気が無いという印象を与えてしまいます。同性の友人たちに対しても「冷めている」「人嫌い」という印象を与えがちで、日常ではあまり着ないほうが良いでしょう。

紺色が好きでかつオシャレさ可愛らしさを演出したいなら、白と紺のツートンカラーの服ならガラっと印象が変わります。クールでもオシャレな雰囲気になります。ピンクなどを組み合わせるのも良いです。



いかがでしたか?

ここでは服装のカラーコーディネートを題材に解説しましたが、色の持つ印象としてはインテリアや建築、美術芸術などでも応用が利きます。ショップのロゴや看板など作成する際にも役立ちます。

カラーコーディネーターのテキスト内容と併せて、こうした時代感覚も把握しておくとよいですよ。

モテガールを目指すなら、断トツでピンクがオススメ。そして、さわやかな男性を引き寄せてさわやかな恋がしたいなら、ミントグリーンを着こなせるようになることをオススメします。



もっと知りたい!カラーコーディネートの心理学!

ここまでは、女性のファッションカラーについて解説しました。次は、男性のファッションカラーについてお話します。同じ色でも、男性が身に着ける場合はやや異なるニュアンスを放つようになる色がありますね。



赤を着る男性→目立ちたがりで自己中心的な傾向が・・・

赤い服を多用する男性は、やや要注意です。目立ちたがりで、かつ自己中心的な傾向があります。スターのような輝きを放っていて魅力的かもしれませんが、付き合ってみると彼の身勝手さが大変かも・・・

感性が粗野な傾向にあり、芸術を理解しない傾向にあります。

車の色が赤い人も、同様な傾向が。



緑色を着る男性→優しくて温厚、ナチュラリスト。

緑色の服を好んで着る男性は、優しくて温厚な草食系男子が多いです。

客観的に見て、恋愛相手として最もおすすめできます。しかし、こうした男性を頼りなく感じる女性も多いでしょう。



青を着る男性→静かな芸術家。

青色の服を好んで着る男性は、精神性が高く物静かな傾向にあります。芸術を愛する人が多いです。温厚で性格が良いのですが、エンターテイメント性には欠けがちで、つまらないと感じる女性も多いでしょう。

おしゃべりのトーンが合うかどうかで、相性の良し悪しが大きく変わりそうです。「おまえはしゃべりすぎだな」と言われるなら、たとえ彼の性格が良くても、長く恋愛を続けるのは難しそう。

また、青い服は、「男性用」として無造作に用意されているものも多いです。青が好きなわけではなく、男性用は青しかなかったから青を着ている、というケースも多いのです。



黒を着る男性→控えめな人。

黒い服を好んで着る男性は、控えめな人が多いです。自分を主張したくないので、無難な黒を選ぶのです。日本人男性にはこのような人が多いです。包容力が高く、生計も堅実ですが、恋愛相手としては面白みに欠けるかもしれません。

黒色でもデザインやディテール、ブランドに凝っているなら、クールで美意識の高い人が多いです。オシャレなデートスポットなどよく知っていますが、人柄がやや冷たいかもしれません。また、お金へのこだわりが強い傾向にあります。



紺色(ネイビー)を着る男性→黒と同じ。

男性の服飾心理において、紺色(ネイビー)は黒とほぼ同じようなニュアンスを持ちます。無主張の色と言えます。

ただし、紺色と他の色を上手く組み合わせているなら、一転、オシャレな人でしょう。また、陰と陽の両方の魅力を知っている深い人です。



ピンクを着る男性→心優しい人。

男性でもピンクの服を着る人は、心優しい人が多いです。女性的な、ユニセックスな感性をした人も多いですね。女性に威圧感を与えない(与えたくないと考えている)温厚な男性が多いです。趣味趣向が女性に近いので、一緒にいて心地よいでしょう。

ただし、バブリーな人の中にも派手なピンクのシャツなど好む人が多いです。その場合は上記とはまるで性格が正反対なので、ご注意を。

どちらのタイプなのかは、眺めていれば雰囲気でわかるでしょう。



紫を着る男性→オシャレな芸術家。

男性の場合、紫色の服を好んで着るなら、美意識の高いオシャレな人が多いです。流行に乗るというよりも、体の隅々まで美意識やセンスの良さを感じさせるでしょう。芸術をたしなんでいたりして、感性を持っています。オシャレ男子が好きな人にはとてもオススメです。

ただし、紫の服飾品があまりに多い場合、シルバーや黒を組み合わせたがる場合、ナルシストかもしれません・・・。ビジュアル系バンドのミュージシャンなどにもみられます。その場合もオシャレではあるでしょうが、ナイーヴだったり自分の世界が強すぎたりして付き合いにくいかもしれません。



気になる彼を射止めたい!何色の服を着ると良い?

好感度の高い色というのは、相手の感性によってやや異なるものです。ピンクで固めれば必ずしもモテるわけではないんですね。

気になる彼を射止めるには、あなたは何色の服を着るとよいのでしょうか?彼の服装の傾向で、それがわかります。


赤を着る男性を射止めたい!→ピンク、オレンジが好感触。

赤を着ることの多い彼を射止めたいなら、同じ暖色系の明るい色、ピンクやオレンジがオススメです。赤を好む人はもっぱら暖色系の色を好みますし、いかにも可愛い女の子、派手な女の子、という雰囲気の色合いを好みます。

ピンクの中でも濃いピンクが、コーラルピンクよりもオレンジが好まれます。薄いピンクや繊細なパステルカラーは繊細な乙女という印象を与え、「自分とはタイプが違うな」と思われてしまいそうです。

ただし、赤好きな男性に赤をぶつけてしまうと、対立を生みそう・・・。闘牛に用いられるように、赤は興奮色でもあり、彼の感情を荒げてしまったり性的に興奮させてしまいがちな懸念もあります。


緑を着る男性を射止めたい!→ミントグリーン、ピンク、白が好感触。

緑色を着ることの多い彼を射止めたいなら、ミントグリーンや白などナチュラル・清楚な色が好感触です。さわやかキュートを目指しましょう。

ピンクも有効。彼は王道的に可愛い女の子が好きですよ。濃いピンクよりも薄いピンクのほうが良さそうです。

そのほか、パステルカラーは軒並み好感触です。女性らしくさわやかな色合いを選びましょう。

オレンジや赤などの濃い暖色系は一番NG。「自分とは世界が違う」と感じさせてしまったり、うっとおしく思われてしまったりします。

また、黒などでクールな女性を演出するのもあまり効果的ではありません。


青を着る男性を射止めたい!→青、ピンクが好感触。

青色を着ることの多い彼を射止めたいなら、同じく青色系統の服装が好感触です。芸術家であったり精神主義であったりするので、ミーハーではないところをアピールしましょう。

または、自分が厭世的であるがゆえに王道的に可愛らしい女の子を求めることもあります。ピンクの似合う女の子と付き合えると、彼は恍惚するかもしれません。

その両方を足して、青系+ピンクでコーディネートするのもとても良いです。青系とは、水色やターコイズブルーを含みます。ミントグリーンも好印象でしょう。


黒を着る男性を射止めたい!→ピンクが好感触。

黒い服を着ることの多い彼を射止めたいなら、ピンク系のかわいらしい色が好感触です。

黒い服を好む男性は、自分は控えめにおとなしくいたいと思っていますが、王道的に可愛らしい女の子に憧れていることが多いです。AKB48系のアイドルなどひそかに好きでしょう。そういうイメージで、流行真っただ中な女の子を演出すると、とても喜ばれそうですよ。

都会的なニュアンスでクールに黒を着こなしている場合、同じように黒で大人っぽい女性を演出すると親近感を持たれそうです。ピンクで都会女子っぽくキメるのも喜ばれるでしょう。


紺色(ネイビー)を着る男性を射止めたい!→黒と同じ。

紺色(ネイビー)を着る男性を射止める方法も、黒を好む男性と同じです。1つ上の項目を読んでみてください。

紺色を好む男性は目立たず隠れていたいと思っていますが、華やかな女の子に憧れていることが多いです。


ピンクを着る男性を射止めたい!→ピンク、パステルカラーが好感触。

ピンクを着ることの多い男性を射止めたいなら、同じくピンク系のふわふわした色の服装が好感触です。柔らかく乙女チックな女性を好むでしょう。

準じて、その他の明るいパステルカラーも好まれるはずです。少女のようでありましょう。

黒や茶などで大人っぽくキメると、彼は気後れしてしまいそうです。ご注意を。

清楚な白も良いですね。


紫を着る男性を射止めたい!→ピンク、パステルカラーが好感触。

紫色を着ることの多い男性を射止めたいなら、ピンクやパステルカラーが好感触です。彼はオシャレですし、色に対して敏感なので、ダークカラーよりもパステル系の明るい色が好まれます。ピンクも好きでしょう。



起業をするぞ!ロゴや看板は何色が良い?

服装から話題を変えましょう。

起業やフリーランスへの転身をはかる人が近年急増しています。ロゴや看板のデザインを決めかねている人も多いのでは?

そこで、色彩心理学の見地から、あなたの起業する業種やコンセプトにあった色を解説していきましょう。


赤が合うのはどんな企業?

赤色は、「大手企業」「一番手」「大衆向け」といった印象を与えます。

ドコモやJALなど、その業界の最大手に好まれていますね。自信に満ちた大手企業の印象を大衆に与えますが、そのぶん高いクオリティを期待されます。そして赤い看板を好む消費者は感情的な傾向があり、クレームも激しいかも・・・


オレンジが似合うのはどんな企業?

「快楽」、「グルメ」、「ぜいたく」をイメージさせるのがオレンジです。明るい飲食店や嗜好品を扱うショップなどに向きますね。


黄色が似合うのはどんな企業?

黄色は、「経済的」「子供向け」といった印象を与える色です。

安売り小売店、コストパフォーマンスの良いメーカー、子供向けの習い事、無邪気なコンセプトのお店などに向きます。

黄色だけでは文字がみにくくなりがちなので、青など他の色と組み合わせることが多いです。


緑色が似合うのはどんな企業?

緑色は、「ナチュラル」「癒し」「真心」といった印象を与える色です。

自然派コスメやくつろぎ系のカフェ、ハートウォーミングなマッサージサロンなどに向きます。


青色が似合うのはどんな企業?

青色は、「堅実」「真面目」といった印象を与えます。

熟年者向けの真面目なサービス業、大規模なお金が動く建設業や金融関連などに好まれます。


紺色が似合うのはどんな企業?

紺色も青に類似します。

金色と組み合わせることで、高貴な印象を与えます。セレブ向けのラグジュアリーなお店、高級な商品などに合います。


紫色が似合うのはどんな企業?

紫色は、「霊的」「神秘」「シニア」といった印象を与えます。

スピリチュアル関連のお店やメーカー、葬儀サービス、老人ホームなどに合います。

薄紫色になるとイメージは異なり、少し大人向けの女性商品などに向きます。高級コスメなどですね。


ピンク色が似合うのはどんな企業?

ピンク色は、「ガーリー」「キュート」「セクシー」といった印象を与えます。

女性向けのファッションやコスメ、小物。女児向けのサービス、セクシーなサービスに向きます。


ターコイズブルーが似合うのはどんな企業?

ターコイズブルーは、「IT」「先進的」「ハイセンス」といった印象を与えます。

パソコン関連のお店やサービス、アキバ系のお店、先端テクノロジーを搭載した高級品などに向きます。

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