地味婚の費用相場は?10万円~200万円までずいぶんと開きがある!


3分でわかる!地味婚の費用相場は?内容は?


不況や節約志向の高まりから、結婚式をシンプルなものに、いわゆる「地味婚(ジミ婚)」にしようと考える新郎新婦は増えています。

しかし、そもそも「地味婚」とはどういう意味なのでしょうか?この定義はあいまいで、「私は地味婚だったよ」と言う人の内容はずいぶんと人それぞれ。各ブライダル企業の掲げる地味婚プランの費用相場も、ずいぶんと開きがあり・・・


本当の地味婚とは?いくらくらいまで結婚式費用を節約できるの?セキララに解説していきます。



地味婚の定義とは?人によってその意味はまちまち。

「地味婚」とはどういう意味なのでしょうか?メディアや発言者によって、その意味は意外と多岐にわたっています。


(1)人前式のみを行い、結納やハネムーンを省いた。

(2)200万円くらいの結婚式披露宴を行った。

(3)お披露目パーティだけを行った。

(4)予算10万~20万円くらいで一通りの結婚式披露宴を行った。


地味婚の定義としては、おおむねこの4パターンに大別されます。「結納やハネムーンは行わなかったよ」という意味で、「私は地味婚だった」と言う人々もいますね。

特筆すべきは、(2)と(4)です。一通りの結婚式・披露宴を行ったにも掛からわず、200万円くらい掛けていて「地味婚」と定義している人もいれば、わずか20万円程度で結婚式・披露宴を済ませている人もいるのです。

この差は気になりますね。あなたがイメージしていた地味婚はどちらでしょう?平均的な結婚費用は350万円ほどですが、これを200万円まで削減できれば、それで満足ですか?それとも、出来れば20万円くらいでひととおりの結婚式・披露宴を済ませたいと考えていますか?



大手ブライダル企業の「地味婚」に要注意!軒並み200万円くらいかかる!

結婚式を挙げたいなと思ったとき、ほとんどの人はゼクシィやマイナビウエディングなどの大手ブライダル企業のサイト・雑誌を覗くでしょう。そこからプランを選択して、あっさり決めてしまう人もとても多いです。

でも、ちょっと待って!

こうした大手サイトで「地味婚」と検索をしても、出てくるプランはどれも200万円を超えるようなものばかり。結婚式の平均額が約350万円ですから、200万円でも充分安いですが、でも200万円といったら立派に、「清水の舞台から飛び降りる」出費ですよね・・・。地味婚って本当に、200万円も掛かるもなのでしょうか?

ここでいったん、冷静になることが大切です。



地味婚にはもっと格安なものがいくつもある!20万円でも立派な地味婚が可能!

結論から言って、「経費節約」という意味合いから地味婚を望むなら、もっと安く、1/10も安い結婚式プランというものが巷には存在していますよ。こうしたものもぜひ、検討に加えてみましょう。


地味婚アイデア1:海外ウエディングは実は安い!20万円で可能なものも!

日本で挙げると300万円も掛かる結婚式。海外のオシャレなチャペルでビーチリゾート婚なんぞ挙げようものなら、1,000万円もするのでは!?そんなふうに考えている人は多いです。たしかに、芸能人はよく海外で挙式しますよね。

しかし、それは大きなカンチガイ。

実は海外ウエディングというのは思いのほか安いもので、日本の平均的な挙式よりもずっとずっと、上手く探せば1/10くらいも安いです!20万円くらいで挙げられる海外ウエディングがあるのです!


ゼクシィなどで海外ウエディングのプランを検索すると、90万円くらいのものが出てきます。これでも充分安いですが、まだ早まらないで!

たとえば、海外ウエディングに特化して提供しているアールイズ・ウエディング社では、ハワイのビーチ眼前の洗練されたチャペルでの結婚式が、なんと13万8千円で挙げられます!

これはもちろん、業界最安値水準ですね。


海外ウエディングは、海外ビーチリゾートでのハネムーンを兼ねたい目的、参列者をあまり呼びたくない目的の人にも向いていますよ。


地味婚アイデア2:「10万円」がコンセプトの小さな結婚式。

格安婚の草分け的存在と言える「小さな結婚式」社が提供しているのは、10万円で完了してしまう、本当にリーズナブルな結婚式です。

サイトを覗くと、基本プランは67,000円と表示されていますが、実際には料理を含めると10万円くらいになります。


しかし、10万円の予算ながらも、豪華なチャペルで人前式を挙げることが可能です。チャペルの選択肢も日本各地たくさんのレパートリーがありますよ。そして、わずか10万円の料金の中にウエディングドレス・タキシードのレンタル代も含んでいます!必要なものは一通り、そろっています。


また、「小さな結婚式」社では、レストランを使ったお披露目パーティ形式も、10万円くらいで行うことができます。カジュアルな式を望む人にも、とてもうれしいですね。

「小さな結婚式」社では、参列者のご祝儀も会費制を推奨しています。会費10,000円程度のプランを立て、会費はそのまま、パーティの料理代として支払います。参列者の友人知人・親族にとっても、1万円の出費で済む結婚式はうれしいですよね。


地味婚アイデア3:ご祝儀だけで式をまかなってしまう「ゼロ婚」!

式は300万円のもののように華やかに、でも費用は限りなくゼロに近く・・・と都合の良い地味婚を夢見ているあなた。なんと、あるんです!

「ゼロ婚」社の提供しているゼロ婚は、「新郎新婦の持ち出し費用0円」をコンセプトにしています。


参列者のご祝儀は平均31,000円で、70人集まればそれだけで200万円になります。「ゼロ婚」では、一般的に300万円超で行われているような結婚式を、人件費や提携費、余計な手数料をコストカットすることで、200万円に抑える工夫をこらしています。

そのため、あなたは持ち出し費用がゼロなのに、豪華な結婚式を挙げることが可能なのです!


また、友人をあまり呼べそうにない、多くのご祝儀を計上できそうにないカップルにも、「小さな結婚式」社のようなリーズナブルなプランを提示してくれますよ。



いかがでしたか?

200万円などという大きな費用を用意してなくても、地味婚であればまったく可能なのです。そして非常にバラエティ豊かな選択肢があります。特に海外ウエディングは、わずか20万円でも普通のゴージャス結婚式以上に思い出深いものになるので、オススメですね。

「小さな結婚式」社の取り組みも、非常に誠実で好感が持てます。これが本来的な意味での地味婚と言えますね。

「ゼロ婚」の場合、参列者に式を挙げさせてもらうようなニュアンスなので、ちょっと気が引けるでしょうか。


今回紹介した3プランは、どれも魅力的なものです。1つに絞らずに、それぞれの企業に問い合わせをして、内覧などさせてもらうと良いですよ。



もっと知りたい!地味婚の相場費用とプランのアレコレ!

地味婚の各種プランの詳しい内容や実費用の内情など、もっと詳しく知りたい方は、下記トピックも参考になさってくださいね。



アールイズ・ウエディング社の海外ウエディングの特徴は?費用は?

海外ウエディングを業界最安値水準で提供しているアールイズ・ウエディング社のプラン内容や費用について、さらに詳しく解説していきましょう。これは、海外ウエディングにあまり興味のない人も必見ですよ!


アールイズ・ウエディング社の海外ウエディングの費用相場。

アールイズ・ウエディング社は、こだわりを持って少数のビーチリゾートのウエディングプランだけを取り扱っています。だから各プランのクオリティが、格安でも高品質なのです。

アールイズ・ウエディング社の海外ウエディングの費用相場は、158,000円~268,000円。15万~26万円です。神田沙也加さんが挙式を挙げたハワイの高級チャペルのものでさえも、26.8万円なのだから驚きです!

さらに、今はキャンペーンを行っていますね。2018年9月までの挙式なら対象チャペルが半額!50パーセントオフです!

価格を一部ご紹介しましょう。


  • ハワイ ザ・モアナチャペル:134,000円

  • ハワイ ザ・マカナチャペル:109,000円

  • グアム ジュエル・バイ・ザーシー:124,000円

  • グアム ホワイトアロウチャペル:99,000円

  • グアム クリスタルチャペル:99,000円

  • グアム アクアステラチャペル:79,000円

  • グアム ザ・レインボーチャペル:94,000円

  • バリ ブルーポイント・バイ・ザ・シー:89,000円

  • バリ ドア:カハヤ:89,000円

  • 沖縄 ザ・ギノザリゾート美らの教会:119,000円

  • 沖縄 アールイズ・スイート-海の教会-:75,000円

  • 沖縄 白の教会:99,000円


驚いたことに、10万円を切るプランもごろごろあります・・・!

さらにこれらのプランには、7万円相当のビーチフォトや沖縄ならではの景観の中で写すロケーションフォトが含まれます。


アールイズ・ウエディング社で選べる海外ロケーションはどことどこ?

アールイズ・ウエディング社が提供しているのは、下記のビーチリゾートです。


  • ハワイ

  • グアム

  • バリ

  • 沖縄


どれも大人気のビーチリゾートですね。海外が不安な人には、沖縄のプランも良さそうです。沖縄といっても、アールイズ・ウエディング社が提供するチャペルのデザインや挙式の雰囲気は海外風で、洒落たものを楽しめますよ。沖縄は価格も他よりやや安いので、ビーチリゾートウエディングにこだわりながらも費用を極限まで節約したい人は、沖縄も良いでしょう。

ターコイズ色の美しい海にこだわりたい人は、バリだけは要注意。

バリのビーチはあまりキレイなターコイズ色をしていません。楽園のようなターコイズ色の海に憧れている人はガッカリしてしまうでしょう。ただし、神の島と呼ばれてきた独特のエキゾチックな景観は、見ごたえがありますよ。チャペルそのものもとても洒落ていますね。

ハワイ、グアム、沖縄に関しては、文句なしに美しい海を持つ一級品のビーチリゾート地です。



海外ウエディングの所要日数は?何日くらい必要?

仕事が忙しい人や、すでにお子さんが生まれている人などは、海外ウエディングに憧れていても日程的な都合であきらめている人が多いかもしれませんね。

海外ウエディングといっても場所やプランによってやや異なりますが、アールイズ・ウエディング社が提供しているハワイ、グアム、バリ、沖縄に関して言えば、「丸3日」現地での滞在期間を設けられれば、挙式が可能です。その前後に飛行機に乗って、5日の休みが必要ですね。沖縄なら4日間でもどうにか詰め込めるかもしれません。

一般的に、1日目は式の準備・打ち合わせ、2日目に挙式本番、3日目にのんびり過ごす、というプランになります。5日間なら、さらに前後1日ずつあるので、もう少し買い物など楽しめそうですね。

5連休なら、ほとんどの会社でどうにか取得できるはずです。休暇連休の申請が多いお盆、年末年始、ゴールデンウィーク、シルバーウィークなど避ければ、あなたの上司もきっと挙式連休をくれるはずですよ。



海外ウエディング・参列者の旅費負担をどうする?

まだまだあまり事例の多くない海外ウェディング。挙げている人たちは、参列者をどう呼んでいるのでしょうか?呼んだ参列者の旅費負担はどうしているのでしょうか?


まず基本的に、海外ウエディングではあまり参列者を呼びませんごく近しい親族だけを10人くらい呼んで、というものが多く、チャペルも収容人数が30人程度になっているものが多いです。新郎新婦二人だけで挙げるカップルも多いですよ。ハネムーンを兼ねる場合、ハネムーン旅行に親族がぞろぞろ付き添っていると新婚ムードも楽しめないので、海外ウエディングは二人きりというのもぜんぜんアリです。

独特の環境と美しいチャペル、美しい海があるので、参列者のいない挙式でも充分、感動的なものになります。音楽演奏などの余興もありますしね。


参列者を呼ぶ場合ですが、その費用は様々なケースがあります。

新郎新婦が、参列者の飛行機代と宿泊代を負担する場合もあります。海外挙式はあまりお金が掛からないため、10人程度の参列者の旅費を負担しても普通の結婚式よりまだ安く済むでしょう。ハワイも、LCC便の就航により、往復2万円くらいで行けるようになりました。

参列者それぞれに負担してもらうケースもあります。

海外ウエディングの場合、参列者は飛行機代がかかりますが、しかし海外ウエディングでは日本の結婚式のようなドレスアップをする必要がない(現地でおそろいのワンピースが支給されたりする)ので、経費総額としては日本の普通の結婚式とそう変わらないです。



海外旅行未経験でも、海外ウエディングは出来るの?

海外旅行をしたことのない人にとっては、海外ウエディングもますます敷居が高く感じてしまうかもしれませんね。

しかし、海外旅行がまったくの未経験でも、海外ウエディングは可能ですし、カンタンです。

少なくともアールイズ・ウエディング社は、現地のプランナー、カメラマン、メイクスタッフのすべてを日本人で揃えています。ハワイ、グアム、バリなら挙式ホテルを離れても日本語の通じる場所は多く、海外旅行に不慣れでも英語が苦手でも、大して苦労はしないでしょう。

アールイズ・ウエディング社以外で海外挙式を検討する場合は、現地に日本人スタッフがいるのかどうか、きっちり確認したほうが良いです。少なくともメイク担当者は、「日本語が話せる」ではなく「日本人」であったほうが良いですね。外国人のメイクをほどこされると、日本人らしからぬ顔になってしまうので・・・。結婚式で一生写真が残る日に、妙なメイクをされてしまっては大変です。



海外ウエディングのまとめ。

  • アールイズ・ウエディング社の費用相場は15~26万。キャンペーン中ならさらに半額!

  • アールイズ・ウエディング社のロケーションは?ハワイ、グアム、バリ、沖縄。

  • 海外挙式の所要日数は?5連休はほしい。沖縄なら4連休でどうにか。

  • 海外挙式・参列者の旅費負担は?そもそもほとんど呼ばない。

  • 海外旅行未経験でも、海外挙式は可能?日本人スタッフが充実していれば問題なし。

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