最高の思い出に!結婚式場探しは人気と個性で選ぼう!


最高の思い出に!結婚式場探しは人気と個性で選ぼう!

3分でわかる!思い出に残る結婚式場・プランの選び方!


人生最大のイベントと言われる結婚式。たしかに、1日のために数百万円を使うイベントは人生の中で他にはないでしょう。それだけに、自分にもゲストにも最高の思い出にしたいと願う新郎新婦は多いです。

一昔前は、とにかく豪勢さを競い、また西洋式のオーソドックスなものを選ぶ人がもっぱらでしたが、個性主義の流れを受けて、結婚式も個性化が進んでいます。

あなたに合う結婚式はどのようなものでしょうか?


タイプ1:ハネムーンも兼ねた海外ウェディング!

タイプ2:持ち出し費用0円で高品質な結婚式を!

タイプ3:ゲストもプチプラでパーティ婚がやりたい!

タイプ4:自分では決められないのでステキなプランを提案して!

タイプ5:家族だけで、10万円以内で、小さな結婚式を挙げたい!

タイプ6:やっぱり王道のゴージャス結婚式を大手会社に頼みたい!


結婚式場選びのコンセプトは、大体この6つのコンセプトに分かれます。あなたはどれに当てはまりそうですか?コンセプトによって得意としている式場やプランナーは全く異なるので、あなたや旦那様の好みを明確にし、ある程度照準を絞っておくことが大切ですよ。



タイプ1:ハネムーンも兼ねた海外ウェディング!

タイプ1はどのような人に合うのでしょうか。


  • ゴージャスに、でも費用は極力抑えたい人に。

  • 海外挙式は意外と安い。日本のゴージャス婚の1/10!

  • ハネムーンも海外を希望している。

  • ターコイズブルーの海が大好き!

  • 友人知人を結婚式に参列させるのが申し訳ないと感じる。

  • 友人知人があまりいない。


このような特徴を持つ人には海外ウェディングが向いていますね。海外ウェディングのプランニングに強いのは【アールイズ・ウエディング】です。



タイプ2:持ち出し費用0円で高品質な結婚式を!

タイプ2はどのような人に合うのでしょうか。


  • ゴージャスに、でも挙式費用が全然ない人に。

  • ご祝儀だけでまかなえる画期的な結婚式がコレ!

  • 節約婚だということはみんなにバレたくない。

  • プランは迷い中。プランナーに色々提案してもらいたい。

  • 様々なプランの中から選択できるのが良い。

  • プランナーに挙式当日もアテンドしてもらいたい。


このような特徴を持つ人には持ち出し費用0円のゼロ婚が向いていますね。ゼロ婚のプランニングに強いのは【ゼロ婚】です。



タイプ3:ゲストもプチプラでパーティ婚がやりたい!

タイプ3はどのような人に合うのでしょうか。


  • 豪華な挙式は要らない。パーティでお披露目できれば充分。

  • 挙式は海外で挙げたので日本でパーティだけ開きたい。

  • 挙式は親族だけで挙げたので友人向けにパーティを開きたい。

  • 会費制のパーティ婚で参加者を安心・倹約させてあげたい。

  • 50,000円くらいで結婚式を済ませたい。

  • でも高級有名ホテルやゲストハウスで挙式したい。

  • 焦っておめでた婚やおいそぎ婚を画策している!


このような特徴を持つ人には1.5次会が向いていますね。1.5次会のプランニングに強いのは【会費婚】です。



タイプ4:自分では決められないのでステキなプランを提案して!

タイプ4はどのような人に合うのでしょうか。


  • 最高の思い出を作りたいが、企画を考える時間が無い!

  • 最高の思い出を作りたいが、自分にはアイデアが無い!

  • 最高の思い出を作りたいので、プロのセンスで色々提案してほしい。

  • 費用をなるべく抑えつつ、華やかな結婚式を挙げたい。

  • オリジナリティあふれる結婚式を挙げたい。


このような特徴を持つ人には提案型ウェディングが向いていますね。提案型ウェディングのプランニングに強いのは【プラコレwedding】です。



タイプ5:家族だけで、10万以内で、小さな結婚式を挙げたい!

タイプ5はどのような人に合うのでしょうか。


  • 家族や親友だけを呼んでこじんまりと挙式したい。

  • 派手な結婚式は気後れしてしまう・・・。

  • 10万円以内で、でも見栄えのよい結婚式場で挙げたい。

  • 10万円以内で、でもリゾート婚を挙げたい。

  • 決まりやしきたりに囚われず、心のこもった式にしたい。

  • 急いで結婚式を挙げたい。

  • ペットも一緒に結婚式をしたい。

  • 格安で、ウェディングフォトだけを行いたい。


このような特徴を持つ人には小規模結婚式が向いていますね。小規模結婚式のプランニングに強いのは【小さな結婚式】です。



タイプ6:やっぱり王道のゴージャス結婚式を大手会社に頼みたい!

タイプ6はどのような人に合うのでしょうか。


  • 王道のお姫様結婚式に憧れている。

  • 親族や知人、会社の人々に恥ずかしくない立派な結婚式にしたい。

  • 超ハデ・超オリジナルな結婚式を挙げたい。

  • 平均的な予算で平均的な結婚式を挙げたい。

  • 有名企業にプランニングしてもらいたい。

  • プランも会場も選択肢が多いほうが良い。

  • 先輩カップルの実例をいろいろ参考にしたい。

  • 様々な結婚式場をじっくりと内覧したい。


このような特徴を持つ人には王道的な結婚式が向いていますね。王道的な結婚式のプランニングに強いのは【マイナビウエディング】です。



いかがでしたか?

ブライダル企業も、「個性特化」の時代になっています。現代人の新郎新婦に多く望まれている結婚式を6タイプに分け、それぞれのプランに強い企業をご紹介しました。どのような結婚式を望まれている方にも、最適なプランが見つかるはずです。

上述した6タイプの中で、2つ3つと迷うものがあるなら、複数のサイトで内覧やプランニングの依頼を出すと良いですよ。なんなら6サイトすべてで話を聞き、結婚式場やゲストハウスの内覧をさせてもらうのも良いでしょう。

そこそこ時間があるなら、プラン練りは妥協しないことです!そして面倒くさがらないこと!

一生に一度の夢のパーティを、最高のものに仕上げてくださいね。



もっと知りたい!結婚式場とプランのアレコレ!

結婚式場とプラン、費用などについてもっと詳しく知りたい方は、下記トピックも参考になさってくださいね。



海外ウェディングの特徴は?費用は?気になるアレコレ徹底解説!

筆者が最もオススするのは、海外ウエディングです。これはもうダントツでオススメです。

海外ウェディングはゴージャスでステキだけれど、高いというイメージがありますよね。でもそれは全くの誤解。むしろ国内での一般的な結婚式よりはるかに安いです。

たとえばアールイズ・ウエディングで、神田沙也加さん(松田聖子さんの娘さんです)が挙げたハワイ海外ウエディングは、わずか20万円ほどで挙げることが可能!200万円ではありません。20万円です!



海外ウエディングはなぜ安い?

海外ウエディングはなぜ安いのでしょうか?

海外ウエディングでは、日本の結婚式ほど多くの人員を割きません。結局結婚式の費用の大半は、料理を給仕したりする人々の人件費で、平均350万円と言われる結婚式費用の半分ほどが人件費です。これに対して海外ウェディングでは、ほとんどスタッフを用いません。牧師さんと数名のナビゲーター、カメラマンくらいで、とてもシンプルです。

また、式をもりあげるために歌や踊りを披露してくれるスタッフがいますが、地元の人々を上手く活用しており、ここに大きな人件費は掛からないのです。



海外ウェディングの費用の相場は?

国、式場、ホテルなどによって変わりますが、アールイズ・ウエディングの場合は20万円前後です。

たとえば、神田沙也加さんが挙式を挙げたハワイのモアナチャペルでの挙式も、268,000円。2018年9月までの挙式なら、50パーセント割引きで134,000円!

ここに含まれるサービスは下記のとおりです。


  • モアナサーフライダーウェスティンリゾート&スパ宿泊

  • チャペルの使用料

  • 牧師への謝礼

  • 音楽(ハープ/音楽奏者、シンガー各1名ずつ)

  • オリジナル結婚証明書(法的効力はありません)

  • 式進行

  • リングピロー(レンタル)

  • ブーケ&ブートニア(生花、ホワイトローズのクラッチ)

  • チャペルフラワー

  • ウェルカムボード(レンタル)

  • ザ・ファーストサインセレモニー

  • ファーストレディフォト(ムービー)ツアー

  • ウェディングコーディネーター


現地までの航空券代はここに含まれません。ハワイと言うとこれまでは往復70,000円くらいかかりましたが、LCCエアアジアなどがハワイ便就航をはじめたことで、往復20,000円強で飛べるようになりました。

ハネムーンを兼ねてちょっと豪勢に遊んでも、50万円かからずに済むでしょう。1人50万円ではありませんよ?「2人で50万円」です。ゴージャスな海外ウェディングとハネムーンを併せて、50万円で済むのです!

圧倒的にコストパフォーマンスが良いですね!



海外ウエディングのデメリット・注意点は?

海外ウエディングのデメリットを挙げるとすれば、「参列者の苦労」です。

海外旅行をしなければならないので、出費がかなりかさみます。日本国内の挙式でも、参列者は一般的に10万円弱くらい出費しているのですが、海外ウエディングにつき合わせるとなると、その倍は下らないでしょう。

そして、海外ウエディングに参列するとなると最低でも5日くらいはまとまった休みをとらなければなりません。この融通を利かせられる人は多くないでしょう。


対応策は2つ挙げられます。

1つ目は、友人知人を呼ばないということです。

実際、海外ウエディングには参列者を呼ばない人や、家族にしか声をかけない人は多いです。

むしろに、友人知人に結婚式の参列費用を負担させたくないがために、海外ウエディングを選ぶ人も多いのです。

参列者がいなくても感動ムードは充分に味わえるので、これで全然問題はありません。

友人知人に示しをつけたい場合、日本でお披露目パーティだけ行うのも良いですね。会費10,000円くらいのパーティを開くのです。


2つ目は、かなり早いうちに声をかけることです。

5連休をとるのはカンタンなことではありませんが、誰しも年間に10日間ほどは有給休暇を持っているもので、旅行連休も年に1度くらいは許可してもらえるものです。早めに挙式日程を通知しておくことで、その年の旅行休暇をこれに充ててもらえば、時間を作れる友人知人は多いでしょう。

また、ほとんどの企業は盆暮れ正月にカレンダー以上の大型連休を取ることを拒みます。そのため、結婚式の日取りを有給休暇連休のとりやすい時期に設定してあげると親切です。2月、6月、10月、11月などですね。



大丈夫?海外ウエディングのギモン点に答えます!

海外ウエディングに対して多くの人が抱いているであろう、心配点やギモン点にお答えしましょう。


英語ニガテ!海外旅行不慣れ!だいじょうぶ?

日本人がプロデュースする海外ウエディングに関しては、多くの場合、主要スタッフに日本人や日本語ペラペラのスタッフをそろえています。

少なくともアールイズ・ウエディングに関しては、プランニング、メイク、カメラマンのすべてが日本人。意思の疎通がうまくいかなくて思い通りの結婚式にできなかった・・・なんてことにはなりません。


現地で衣装合わせができないのに、だいじょうぶ?

これもアールイズ・ウエディングに関しては問題ありません。衣装合わせは日本で行いますが、フィッティングしたものとまったく同じデザイン、まったく同じサイズのものを、現地に用意してくれます。


参列者の参加費高騰がやはり心配・・・

これは、開催地を賢く選ぶことが安心のヒケツ。

海外ウェディングの場合、どうしても旅費が高騰しますが、しかし、参列者は現地プランナーが用意したおそろいのワンピースを着て参列するものが多いです。つまり、衣装代やヘアメイク代で3万4万と費やす必要性が、海外ウェディングでは無いのです!

ホテル滞在費は遠くから参列すればどのみちかかるもの。その点、海外挙式なら日本の挙式よりもずっと感動的な風景や体験を得られて、充分にもとがとれます。

すると最も大きなネックは交通費になります。アールイズ・ウエディングがチョイスしているハワイ、グアム、バリ、沖縄はどれも、飛行機代があまりかかりません。特にハワイはLCCの就航開始により往復20,000円ほどで済むようになりました。2万円ですと新幹線で東京-大阪を往復するよりも安いくらいですね。

こうしてみていくと、海外ウェディングでも、参列者の費用負担は国内挙式とそう変わらないのです。


また、海外ウェディングは挙式費用が一般結婚式の1/10程度で済んでしまうため、残った予算を親族親友の招待費に充てるカップルもいます。


そして海外ウェディングの場合、参列者をまったく呼ばなくても感動的なものを作り上げることができるので、二人だけでノンビビやるのも悪くありません。



キレイな海で挙式を挙げたい!どこを選ぶのが正解?

現地内覧が行えない海外ウェディングにおいて、この点は非常に重要ですね。

アールイズ・ウエディングを例にとってみましょう。ここではグアム、ハワイ、バリ、沖縄の4つのロケーションを用意しています。この中で要注意なのがバリ。


バリは人気のビーチリゾート地ですが、実は、主要な観光ビーチエリアはあまり海の色がキレイではありません。鮮やかなターコイズ色は見られないのです。代わりに「夕日がキレイ!」というフレコミがあり、これはまぁ偽りでもないのですが、夕日よりもターコイズの海を眺めたい人にとっては、バリは要注意です。

ハワイ、グアム、沖縄に関しては充分にキレイなターコイズ色の海があります。

アールイズ・ウエディングに内覧に行けば現地のビデオ映像を見せてくれるので、それを見ればより確実に、気に入った海を選べますね。

つまり、他社でなんとなく海外ビーチウェディングを選ぶと、あまりキレイでない海に連れていかれる可能性があるのでご注意を!



海外ウェディングのポイント

  • 海外ウェディングは実は格安!ハネムーン込み50万円で済むくらい。

  • 感動の度合いは月並みなホテル挙式をはるかに凌駕!

  • 「遠いから」を理由に参列者を呼ばない静か式を行いやすい。

  • 英語の心配はまったくナシ。



「ゼロ婚」の特徴は?費用は?気になるアレコレ徹底解説!

持ち出し費用(新郎新婦があらかじめ用意すべき費用)が0円で済んでしまう、いわゆる「ゼロ婚」は、費用を節約したいけれど豪華な結婚式を挙げたい人にオススメ。

ゼロ婚はどのような結婚式が挙げられるのでしょうか?なぜ持ち出し費用0円で済むのでしょうか?実際にはどれくらい費用が掛かるのでしょうか?包み隠さず解説していきます。



ゼロ婚とは?なぜ持ち出し費用0円で挙式できるの?

ゼロ婚とは、簡潔に言えば「ご祝儀で結婚式費用をまかなう」コンセプトのものです。

ゼロ根の結婚式において、ご祝儀は平均して160万円ほどになっており、この予算で行える式をあらかじめ基礎プランニングしてあります。これくらいの金額を払えば充分にゴージャスな結婚式になるように、後から何かと追加料金・追加オプションの話を出してきたりはしません。一般的な結婚式では、当初の見積もりから110万円ほどもの追加料金が発生しているのですが、これは、最初に提示されるプランが最低限度の内容だけで、必要になるアップグレードやオプションを含んでいないからです。また、打ち合わせの回数が増えるたびにその手数料も加算されます。

「ゼロ婚」はこの悪しき慣習を取り払ったのです。

160万円といえば、平均結婚費用350万円の半額以下ですが、それでも平均的な結婚式と同等なゴージャスな挙式ができるように工夫されています。具体的には、提携する関連企業と安い金額で契約をしたり、なるべく外部委託をしないで自社調達するようにしています。そして企業の取り分を安く抑えているのです。良心的な会社ですね。

そのため、金額は一般的なものの半額以下でも、クオリティはそん色なく、ゴージャスな内容が実現していますよ。


友達が少なくて、ご祝儀160万円すら期待できない・・・。大丈夫!

「ゼロ婚」のコンセプトは、ただ費用を後払い・ご祝儀払いにするだけでなく、そもそも「結婚式の費用がない」という倹約カップルの実情に寄り添ったものです。

そのため、友人を50~60人も呼べそうになく160万円ものご祝儀が期待できない人や、そもそも何十人も参列者を呼ばずに小さな結婚式を挙げたいと考えている人にも、柔軟に対応します。

カップルが想定している費用の中で出来うる最大限の挙式プランを考えるのです。


新郎新婦が余計な出費をしなくて済むよう、「持ち込み料」もとりません。

一般的な結婚式では、そのブライダル会社が提供するサービスにお金を払ってもらうために、新郎新婦側による衣装やアイテムなどの持ち込みを禁じています。いや、禁じないのですが、「保管料」といった名目でお金を徴収しているんですね。これにより、たとえばウェディングドレスを自前で購入していても、それを着るために、さらにブライダル会社に8万円も10万円もの持ち込み料を払わなければなりません。

「ゼロ婚」」は、そのような横暴なことはしないのです。

結婚式を安くあげるために、アイテムもセットも料理も、なんでも自前で持ち込みを行うことが可能です。そのアイデアに対して、柔軟に寛大に応じてくれます。

そのため、数十万円で結婚式を挙げることも可能なのです。


ウェディングドレスがチャチなのばかりだったりしない?

女性にとっては特に、結婚式のウェディングドレスの華やかさ、美しさは重要視されるものでしょう。格安婚となると、ウェディングドレスの質も低かったり、レパートリーが少ないのではないかと、不安になりますよね。

その心配は無用です。

「ゼロ婚」では、6.5万円のスタンダードプランでも、なんと300着ものウェディングドレスを用意しています。そして、「ゼロ婚」で挙式した人の73パーセントが、そのスタンダートプランのウェディングドレスを選び、満足もしています。

洋装のドレスだけでなく、白無垢、紋付き袴、色打掛などの和装衣装も豊富にそろっていますし、お色直しもバラエティ豊かに楽しめますよ。


「ゼロ婚」の気になる満足度は?なんと脅威の95.1パーセント!

では実際に「ゼロ婚」でゼロ婚を挙げたカップルの満足度は、どのような感じになっているのでしょうか?

その満足度は、なんと脅威の95.1パーセント!

ほとんどのすべてのカップルが、ゼロ婚の結婚式に満足し、ゼロ婚や担当プランナーを友人知人に紹介したいと答えています。

これは、費用が安いだけでなく品質が高いことの表れですね。


「ゼロ婚」ウェディングのポイント

  • 手持ち費用0円でもゴージャス・高品質な結婚式を挙げられる!

  • ご祝儀でいただく金額だけでゴージャスな結婚式が実現する。

  • 参列者をあまり呼ばない・呼べない人でも格安婚を自由にプランニングできる・

  • 格安でもドレスや式場の選択肢は豊富。日程も自由に選べる。



「会費婚」の特徴は?費用は?気になるアレコレ徹底解説!

会費婚は、新郎新婦側も参列者側も少ない費用で済ませられることがウリで、近年非常に増えてきています。「1.5次会」とも言われますね。

新郎新婦の自己負担金は5万円、参列者の会費は平均1万~1.5万円です。ものすごく安いですね。

従来の結婚式は華やかなれど、平均して350万円もの費用がかかっています。そのような高額な結婚式を望まない人が、近年はとても増えていますね。「会費婚」はその種の1つで、その中で特に格安な結婚式です。


会場は一流!パーティを簡略化。料理は自由に決められる。

新郎新婦の自己負担金が5万円と格安でも、パーティ会場は全国130カ所もの中から、高級ホテル、ゲストハウスなども選べます。カジュアルなものにしたい新郎新婦には、レストラン会場も用意されています。

結婚式は、宮殿のような豪華な会場に大きな費用がかかっているイメージがありますが、実はそれはマチガイ。会場確保にはそんなに大きなお金はかかっていません。特に、自社で会場を持たずに外部レンタルするブライダル会社では、会場費に大きなお金をとっていないのです。

結婚式や披露宴のパーティには、大きなお金がかかっています。プランニングと会場設営、そして人件費・・・。対して、会費婚は一般的に、これを非常にシンプル化します。食事パーティをし、ちょっとしたお披露目の演出をする程度に抑えるのです。

参列者に提供する料理に関しては、新郎新婦が自由にセレクト可能。一般的な結婚式のようなフルコースにすることもできますし、立食ビュッフェにすることも可能です。


会費制の特徴は、参列者の負担軽減と、ご祝儀総額の目安が立ちやすいこと。

結婚式を開催するうえで、参列者の人々に5万円も10万円も負担させるのが心苦しいな・・・と胸を痛めているカップルも多いです。この点で、会費婚はとても親切。

会費婚でもプランの高低はセレクト可能ですが、会費1万~1.5万円が平均額になっています。参列者は1.5万円程度の出費で済むのです。ご祝儀の平均額が3.1万円ですから、従来結婚式出席の半額で済むわけですね。

また、会費として定額にすることで、新郎新婦側にとってもご祝儀総額の目安が立ちやすいというメリット・特徴があります。

3点目に、手持ちの準備金がなくても、当日徴収した会費で結婚式費用を払うことができるので、貯蓄ナシでも結婚式が可能ですよ。


参列者の出費をさらに抑えたいなら、会場をレストランなどのカジュアルな場所にするのが良策。そして、ドレスコードを撤廃しましょう。「ジーンズでも良いよ」と言ってあげるのです。結婚式の参列では、パーティドレスの調達やヘアメイクにも、2~3万円もの金額を費やしている人が多いです。カジュアル婚にしてあげることで、この出費を根こそぎカットしてあげることが可能です。

もちろん、高級な会場にしつつドレスコード無しにする、ということも可能ですね。


海外挙式、親族挙式を行った人にも会費婚は大活躍!

会費婚を、2次会やお披露目会のニュアンスで活用するのも賢い選択です。

海外で二人だけで挙式を済ませていたり、親族だけでこじんまりと結婚式を挙げたカップルは、お披露目の目的だけでパーティを開きたいことも多いでしょう。

新郎新婦側は、海外挙式や親族挙式の段階でゴージャス婚の欲求を満たせているでしょうから、友人知人のためのお披露目会はカジュアル・格安なもので済ませれば、経費も浮きますし、参列者の負担も軽減できます。

参列者は、新郎新婦の顔さえ見られれば満足で、フルコースを食べなくても別に良いと思っている人々がもっぱらです。


会費婚の費用の実情は?25万円プランを選ぶ人が多い。

「会費婚」では、新郎新婦の自己負担金5万円のプランから用意しています。これには下記のサービス内容が含まれます。


  • 料理・飲み物

  • ウェディングケーキ

  • 新郎新婦の控え室

  • 専属プランナー

  • カメラマン

  • 音響オペレーション

  • 司会者

  • 介添え

  • ヘアメイク

  • ブーケ・ブートニア

  • プチギフト

  • 芳名帳

  • 案内人前式

  • 結婚証明書

  • ウェルカムボード

  • 招待状・席次表・席札


このボリュームで5万円というのは非常に安いですが、ここにはウェディングドレス・タキシードの貸衣装代が含まれていない点に要注意!

1つ上のプレミアムプランは、25万円でウェディングドレス・タキシードの貸衣装サービスが加わり、実際にはこの25万円のプランを選ぶカップルが多くなっています。

一般的な結婚式では、ウェディングドレス・タキシードの貸衣装代だけでも50万円前後が掛かるので、25万円で貸衣装代が含まれるのは、業界相場としては格安ですね。選べるドレスのレパートリーは300種類を超え、非常に本格的でゴージャスなものもあります。和装やカラードレスももちろんラインナップ。

実際には自己負担金5万円での開催は厳しいので、ご注意を。


「会費婚」ウェディングのポイント

  • 新郎新婦5万円、参列者1万円程度の負担で結婚式が挙げられる!

  • カジュアルな結婚式を希望する人に最適。

  • 海外挙式・親族挙式後のお披露目パーティにも最適。

  • 会場や料理の選択肢は広く、お望み次第でアジャスト可能。

  • ウェディングドレスの自前がなければ25万円のプランが現実的。



提案型ウェディングの特徴は?費用は?気になるアレコレ徹底解説!

提案型ウェディングは、【プラコレwedding】社が提供しています。

サイトに訪問すると、まずはウェディング診断が促されるので、これに回答してみましょう。あなたのイメージする結婚式プランを伝えるものですが、あまり決まっていない場合にはなんとなくのイメージだけで回答すればOK。

この提案型ウェディングの特徴は、あなた自身にあまりアイデアや考案の時間がなくても、プロのプランナーがあなたのニーズに沿った個性的な結婚式をプランニングしてくれるということです。


オーダーメイドは高額なのでは?提案型ウェディングの費用はいかほど?

一般的にどんなジャンルであれ、プランをオーダーメイドしてもらうと費用が高騰します。家のデザインなどはその最たるものですね。

しかし、「プラコレwedding」の提案型ウェディングでは、費用すらもあなたが指定することが可能なのです。20万円~400万円までのチェックボックスがあるので、無理せず可能な予算で依頼をしましょう。

このプランニングのメリットとして、あらかじめあなたの希望予算を伝えてあるので、打ち合わせを進める中でずるずると費用が高騰していくことも避けられます。これはありたがたいですし、安心ですね。


ウェディングプランはいくつ提案してもらえるの?

「プラコレwedding」には数十名のブライダルプランナーが所属していて、診断テストの内容に応じて複数のプランを提案してもらえます。5件前後が平均ですが、10件以上のプランがもらえることも。

気に入ったプランを提供してくれたプランナーにコンタクトをとり、さらに色々オーダーや変更希望点を伝えて、調整してもらうことが可能です。

また、「プラコレwedding」には、先輩カップルのプラン内容も多数掲載されています。その中から気に入ったものを選んで「コレと同じ結婚式をやりたいです!」とお願いするのもアリ。


時間をかけずに個性的な結婚式が挙げられるのが、何よりの魅力!

結婚式は、その計画に思いのほか時間がかかるものです。特に、内容を個性的に、感動的にしたいと願う場合には、本当にたくさんの時間がかかります。

提案型ウェディングでは、そのプランニングの手間を、アイデア豊富なプロのプランナーが代行してくれることで、アイデア構築にかかる時間を大幅に軽減することが可能。これはおどろくほど快適です!

新婦はノリノリなのに新郎は無関心・・・なんていうケースでも、新婦は、「プラコレwedding」のプランナーとプランニングで盛り上がることで、その過程の楽しさも思う存分満喫できます。これも重要ですよね。


提案型ウェディングのポイント。

  • アイデア・時間のないカップルでも個性的な結婚式が実現できる。

  • 診断もプランニングも無料。相談も何回でも無料。

  • 費用も提案できる。最安20万円からオーダーメイド結婚式が実現。

  • 超オリジナリティあふれる結婚式が実現できる。



小さな結婚式の特徴は?費用は?気になるアレコレ徹底解説!

10万円くらいの予算で結婚式ができないかな?

身近な人たちだけで小規模な結婚式ができないかな?

そんな風に考えている新郎新婦にオススメなのが小さな結婚式。

2000年の発祥からすでに20年近く愛され、毎年15,000組が利用しているので、聞いたことのある人も多いことでしょう。

会場やプランは思いのほか様々なものがあり、要望次第でずいぶんと様々な結婚式が楽しめます。


小さな結婚式の気になる費用は?10万円でどこまでできる?

「小さな結婚式」の公式サイトを開くと、「67,000円」の文字が目に飛び込んできます。この基本プランには実際、どのようなサービスが含まれているのでしょうか?


  • 挙式料(人前式)

  • 司祭者(式進行)

  • 音響・照明

  • 衣装レンタル(ウェディングドレス・タキシード)

  • 新郎新婦着付け

  • 小物一式

  • 新婦ヘアメイク

  • 写真

  • 式場装花

  • 結婚証明書


特筆すべきは、衣装レンタルが含まれていること!一般的な結婚式では、衣装レンタルだけでも50万円くらいかかります。それが67,000円の中に含まれていて、しかも必要不可欠な小物やヘアメイク、着付けまでも含まれるのです。衣装のレパートリーも広く、2,000着が用意されています。ドレスだけでなく和装も選べますよ。


注意すべきは、67,000円の中には新郎新婦の料理も含まれていないということ。実際には料理費用として+20,000円くらいかかると考えましょう。もちろん、料理無しの人前式だけで済ますということも可能ですよ。

参列者の料理費用は人数×10,000円程度の費用が掛かりますが、これはご祝儀でまかなうことが可能です。

小さな結婚式は、安くあげることをコンセプトにしているため、各種「持ち込み」についてもペナルティ料金を取ったりしません。写真撮影・ビデオ撮影も自由なので、親族に撮影を頼めばこの費用もカットできます。一般的な結婚式では、撮影費用だけで10万円くらいかかっています。


格安レストランでの挙式、ということ?いえいえ!

小さな結婚式では、式場も様々なプランが提供されています。67,000円の最安プランで選択できるのは、少人数チャペルとレストラン。立派な人前式を行いたいならチャペルが良いですね。

有名ホテルや専門式場で行う場合、98,000円~となります。

また、沖縄、北海道、軽井沢などでのリゾート挙式も、98,000円~のプランで用意されています。沖縄挙式の98,000円は安いですね!

138,000円~を払えば、ハワイやグアムでの挙式も可能!

ゲストハウス(迎賓館)だけは、やや高額です。海外邸宅を思わせるオシャレなゲストハウスでのパーティはドレスに合い、夢見心地ですが、6人分の食事費用込みで25万円程度の会場費が、プラスαで掛かります。基本プランと合わせると、35万円くらいにはなりそうです。

ともあれ、小さな結婚式は思いのほかバラエティに富んでいます。


カジュアル結婚式にも強い、「小さな結婚式」。

ブライダル企業は、ゴージャスさを自慢するものが多いですが、アットホームに、カジュアルに式やお披露目パーティをしたいと願っているカップルも多いですよね。「小さな結婚式社」は、そうしたカジュアル結婚式にも強いです。

カジュアルな雰囲気のレストラン会場のレパートリーも多く、仰々しいセレモニーなど行わない配慮もしていますし、新郎新婦がオリジナルのプランを考えてもそれを採用してくれます。